見てきました文学少女
遠子先輩の短編セット上映です
ド下手な文章の感想で申し訳ないっすっすっす。
劇場版"文学少女" 本編
ストーリー
原作は2巻くらいまでしか読んでないのでわかりませんがかなりまとまっていたんじゃないかなと。
宮沢賢治の銀河鉄道の夜の話だから、wikiで見る限りは5巻の“文学少女”と慟哭の巡礼者がメインになるのかな?
でも最初の遠子先輩との出会いのシーンもちゃんとありましたし、事前知識あまりなくてもかなり楽しめました。
1巻の話ではないので始めて文学少女作品を見る人は若干わかりにくい部分はあったと思いますが、完全に置いてけぼりにならないようしっかり考えられてるなと思いました。
若干不安だった原作の優しく淡い雰囲気はきっちりありました。
そしてやっぱり文学少女と言えば話の中で出てくる様々な文学作品ですよね。
しっかりと出てきました。何かはあんまり覚えてませんがwww
あんまり詳しく書くとネタバレにも繋がりますのでこんな程度で…
とにかく!!なのはみたいな派手なシーンもないし、ハルヒみたいなあっと言わせる超展開もない優しい作品ですが、原作準拠かどうかはわからないから別としても、非情に丁寧に作られているという印象だった事は間違いないです。
作画
作画に関してはちょくちょくあれ?って部分はありましたが、原作の水彩画の様な淡い雰囲気は健在だったと思います。
それにしてもキャラのアゴとがりすぎ。
一番最初に心葉が出てきたときは「これなんてコードギアス?」って思ったくらいです。
中盤にはもう完全に引き込まれたせいか見慣れたせいかわかりませんが気になりませんでした。
もうね、遠子先輩がニコニコしながら文学食べるシーンも語るシーンも作画GJ!!って感じでしたよ。えぇ。
キャラ
キャラは、遠子先輩は花澤香菜という事で「遠子先輩とはイメージ違うんじゃないの?」と思いましたが文学をおいしそうに食べるシーンとか、文学作品をすごい楽しそうに語るシーンはまじで!まじでかわいかったのでよかったです
あまりのかわいさに最終的にはまじでやべぇ!ってなってたのは内緒ですわ。
ななせは水樹奈々ってのがなぁー、別にいいんだけどやっぱり水樹奈々っぽい雰囲気が出た瞬間にちょっとなぁって思った部分があったり。
でも恋する乙女、片思いしてるっていうなんとも乙女な雰囲気はよく出てて見てて微笑ましかったです。
美羽は予告見る限りハルヒー!とか感じてましたが、いろんな面を持った美羽をうまく声を使い分けてと言いますか、すごい印象に残る感じで平野綾すごいなぁとしみじみ思ってました。
マジで心葉の心にずっと残るような強烈な雰囲気出してました。
声優の話は置いておいて、遠子先輩がすごい楽しそうに文学作品を語ったり、ななせの片思いが微笑ましかったりと
女の子はほんとにみんなかわいかったと思います
とにかく思った事は、文学少女は好きだけど予告の作画、キャラ絵等を見て悩んでる方がいるのなら行った方がいいのではないかと。
全部は読んでないので強くは言えませんが、雰囲気はしっかり出てます。
そして遠子先輩がかわいいです。
文学少女メモワール1 夢見る少女の前奏曲
遠子先輩と心葉が出会うまでのお話。
なんで遠子先輩が心葉の前で文学を食べたのか
なんで遠子先輩が心葉を文芸部に引き込んだのか
なんで心葉なのか
って疑問を解決してくれる短編でした。
OVAの先行上映だったから仕方ないとは言え、遠子先輩と心葉が出会うシーンで終わるので本編前にやるのもアリなんじゃないかなぁと。
原作を全く読んでない人は完全においてけぼりになっちゃう感はあるからないとは思いますが。
僕は遠子先輩が好きなので今回の短編にしましたが、今日から一週間は美羽の短編、来週の土曜日からはななせの短編って事で週代わりですね。
全部見たい感はありますが、ちょっと厳しいですかね。
最後に、セット上映の来場者特典のポストカード。
また原作絵なのがニクいよね。
この淡くて優しい雰囲気の絵が大好きなんだよ!僕の負けだ!
遠子先輩かわいいよ!!まじで!!
もっかい見たい。

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