2012年18本目
2012/07/22
LACCO TOWER TOUR 2012「心懇旅行」
@渋谷CLUB QUATTRO
LACCO TOWER ONE MAN SHOW
ファイナルですよ。10周年!!
一応定番のクアトロ写真も。
行ってきました。LACCO TOWERファイナル。
客の入りは500くらいいたかな?って程度。当日券も有り。
しかし、ファンは濃い。とにかく濃い。
10年来のファンとかもいたんじゃないかってくらいです。
しおちゃんねる(最近知ったのであまりわからないです。)の復活から始まり、
LACCO TOWERと交流のあるバンドのお祝いのメッセージが流れる。
(NUBO、グドモ、UNLIMITSまで!!)
これでテンション上がる客もすげぇと思ったけどそうだよね。
10年見てきたらこれらのバンド見てる人ばっかりだわなーと。
ムービー終わりからの神輿が登場(後のMCで知ったのですが、TV局の方が悪ふざけに便乗して作ったとか!)
定番のラッココールのミコシーズverでクアトロを神輿担いで2周。
(らっこらっこらっこらっこ!セイヤ!らっこらっこらっこらっこ!ワッショイ!)
まさか大ナナイトの大ちゃん(群馬中心のイベンター)までこんな事するなんて…ww
既にお祭りムード漂うどころか終了の空気感ですが、ようやくLACCO TOWER登場
今回のツアーでは定番となりつつある模細工からスタート
すでにメンバーのテンションも観客のテンションも最高潮で怒涛のセットリストを繰り広げる
(マジで終盤までMC短めでした。)
ツアーではやらない(インストアオンリー?)と思われた"涙"→"香"も飛び出す始末だし。
ワンマンということで、心枯論全曲はもちろん、短編傷説から全曲(!!)と解体心書から半分くらい。
本気でつぶしにかかるレベルのセットリストでした。
個人的に「夏だなぁ!夏だなぁ!」からの藍染が反則過ぎて思わずダイブ(メガネなのに)もキメてしまうくらいのほんとにヤバいライブでした。
松川さんの「いつもさ、いい出会いに別れはないとか、ここ(ライブハウス)の扉を出るまでは嫌なことなんて何一つないとか言ってきたけど、それは自分に言い聞かせてきたことなんだ。」って言うMCが印象的だった。
今日のライブでホリさんが抜けてしまうってのをメンバーからも感じ取れた。
アンコールではうまく言葉にも出来ず、
重田さんが「お前の言いたいことは全部歌詞に詰まってる」だなんていうハードボイルド(自称)セリフも飛び出し、涙もどっかいってしまったようで
「俺らはそんなんじゃないねん」
って笑いながら言ったのがもう涙が出そうでした。
ホリさんが最後に喋った(!!)のでいいとしますが、やっぱり最後までまともに?喋ることはなかったです。
松川さんの「頑張るって言ってます」って言うのがもうできないんだなぁっていうのもあかん!それ言ったらあかん!って心の中で悲しんでました。
10周年、そしてホリさんラストということでホリさんサイドで見てました。
最後の"灯源"では松川さんがホリさんの頭を抱いたり、アンコールの最後には塩崎さんと重田さんと涙のハグ(笑)も有りました。
「本当に本当にラストなんだなぁ」って何度も思った。
解散ライブってのを何度も見てきたけど
一人のメンバーが抜けるだけでこんなに悲しいと思ったのは初めてかもしれないです。
それくらいファンが暖かかった。
終演後に泣いてるファンも何人か見た。
ダブルアンコール"後夜"は普段ならテンション上がりまくってダイブ余裕ってくらいのレベルのベストアクトだったのだけど「この曲だけは1秒たりとも目を離せない」と思い、ガチで動けませんでした。
LACCO TOWERは止まりません。
「もう足踏みは嫌だ」と塩崎さんがMCで言ってた通り
9/8 LACCO TOWER新章 ワンマンライブ!!(高崎)
そして
10/8はチャットモンチーとの2マン!(東京)
ホリさんがいないラッコはまだ想像もつかないけど、今から楽しみですね。
このポスター見て、ホリさん抜けちゃったんだなぁって実感したのは内緒。
セットリスト
1.模細工
2.蛹
3.檸檬
4.銀河
5.斜陽
6.苺
7.螺旋
8.仮面
9.迷彩
10.二日月
11.幸福
12.涙
13.香
14.時計仕掛
15.藍染
16.模範解答
17.花弁
18.白
19.鼓動
20.柘榴
21.林檎
22.灯源
(En)
23.桃色
24.一夜
(En2)
25.後夜




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